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    大雪山縦走【裏旭キャンプ指定地~忠別避難小屋】

    2013.07.20 Sat
    あまり眠れないまま4:00すぎにテントの外へ出ると雲がとれていていい感じ!
    陽が登る前にと急いで雪渓をかけあがり、、たかったんですが早朝なので凍っていて滑る滑る。
    アイゼン無しでいけましたが、早朝はつけた方が良いと思います。
    なんとか日の出までには山頂につき、旭岳で朝日を拝む事ができました。






    そして来た道を下る。
    ツルツルですね。




    もう、綺麗すぎて溜息。




    身体があったまってるうちにテントたたんで荷物つめる。
    朝ごはんはあっくんにもらったカロリーメイトと、そこらへんのおじさまにもらったリポD。

    鹿児島の彼は一足先に出発。
    また忠別避難小屋で会うでしょう。

    私は神奈川の彼より先に出発。
    まあ、追いつかれるでしょう。


    名残惜しく旭岳を、後にします。



    間宮岳の分岐まで戻り、お鉢の反対側をまわり北海岳を目指します。





    北海岳山頂で神奈川の彼に追いつかれ少しお話してからお別れ。
    またどこかの山で!!

    私は北海岳分岐から白雲岳の方へ。







    白雲岳に登るか迷ったんですが、この日はまだ先が長く体力に自信がなかったので登らなかったです。
    後々後悔しました。


    白雲岳避難小屋につくと、鹿児島の彼がいました。
    後は、ツアーの団体さん達もいました。



    白雲岳避難小屋で一休みしてから忠別岳へとむかいました。
    ここから先が長い長い。
    アップダウンはそれ程ないんですが、だだっ広いところをひたすらだらだら歩く感じです。
    ただ、景色が良かったのでメンタルは折れずにすみました。







    途中、忠別沼でエゾサンショウウオかな?が泳いでいました。




    ここらへんはのぺーんとしてるので歩いても歩いても進んでないように感じてしまいます。
    忠別岳までに行った時にはかなり精神的にやられていました。









    それから忠別岳をくだって忠別岳避難小屋分岐まで。
    ここまでも長く感じました。
    分岐から小屋の方へ向かいます。
    小屋の前には雪渓があります。




    小屋に入ると鹿児島の彼が既に寝ていました。
    物音をたてないように静かにしていたら、白雲岳避難小屋で会った団体さん達がぞろぞろと入ってきて小屋は満杯。
    二階建てなんですが二階もうまりました。

    鹿児島の彼が外に避難したので私も外へ。
    しばらく外でお喋りをしました。
    十勝までの縦走を誘惑したら十勝まで行くってなった。
    せっかくトムラウシまで行ったら十勝まで行かないとねー!!!
    なんて話して、本当は一人が寂しいだけなんですけど。


    冷えてきたので中に戻ると団体さん達は既に寝ていました。

    この日は何も食べずに就寝。
    ガスが足りるか不安だったのでなるべく使わずに過ごす。
    北海道の水は大体要煮沸なのでその分にガスをとっときたい訳です。


    やはり、夏の大雪山、人がたくさんいますね。
    全然不安じゃなかったです。


    この日の行動時間は8時間。


    大雪山縦走二日目終了
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