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    10/13一泊二日二王子岳縦走【一日目】

    2013.10.28 Mon
    朝、5時頃起床。
    朝ごはんのパンを食べてテントをたたみ6時頃出発。

    天気は微妙…
    午後から晴れとの予想なので期待を胸に登りだす。




    ここはよく熊が出るという噂なので(実際Jが会った)
    念のため、ベアベルをつけていく。

    山と高原の地図でのタイムは登り4時間だ。
    荷物がかなり重いので通常タイム通りを予想する。
    下りるところは決めてない。
    とりあえず気の向くままに。


    登山道は歩きやすく、迷う事はないだろう。
    沢の音を聞きながら登る。




    一時間程歩くと、神子石が現れた。
    結構でかい。



    この石はまだ女人禁制だった時に山に入った女性二人の成れの果ての姿らしい。

    神子石からすぐに一王子神社がある。




    ここからすぐのところに一王子小屋がある。





    コンクリでできた薄暗い小屋だった。
    水場は神子石と一王子神社の間に一つと
    一王子小屋のところにもあります。

    二王子岳は水が豊富です。


    小屋から定高山を目指します。

    かなりのローペースだったので後から来た人に続々と追い抜かれます。
    途中猿の大群に遭遇。



    ちょっと怖かった。

    定高山到着。
    少し休憩。



    七合目付近に唯一の難所あり。



    といってもそんなに危険ではないかな。
    雨で滑りやすくなっている時は気をつけた方がいいかも?


    八合目に水場あり。
    とても美味しくて生き返った~!



    八合目から本当だったら視界が開けてくるはずだが、
    ガスっていた為に何も見えなかった。
    雲がとれる気配は全くなし。
    もうすぐで山頂という時に、昨晩の山の会の人達が下山してきた。
    もう一度お礼をいい、
    またいつかどこかの山で
    と、お別れ。


    山頂の小屋についた時はまだお昼にもなってなかった。
    とりあえず、小屋に入り休憩。
    小屋は人でごった返し。
    入れ替わりでドンドン人がやってくる。
    いろんな人とお話して、果物をわけてもらったりしました。

    そんなに人気の山なんだなあと、その時は少し不思議に思いましたが
    翌日の山頂からの景色を見たら納得しました。

    小屋にいる人達みんなが口をそろえて
    ここから見る飯豊が一番大きく綺麗に見えると言うので
    明日の天気回復にかけて山頂小屋泊する事に。


    夕方頃までお昼寝をして陽が暮れる頃、赤い光が窓から小屋の中に差し込んできた。
    外に出ると、厚い雲の下に夕陽が。



    かなり寒かったけど、長い間夕陽を眺めてました。
    夕陽と紅葉。






    飯豊連邦は上の方が雲で隠れていたけど、
    飯豊連邦にうつる影二王子。



    この景色だけでも感動。
    明日が楽しみだ!


    この日は山頂小屋に泊まったのが私の他に4人組の人達だけだった。
    寝るまで地図と睨めっこして下山するところを考える。
    二王子岳が終わってすぐに飯豊連邦にとりかかりたいので、
    廃道を通って胎内ダムに下りて松の足尾根から飯豊の稜線に出る事にした。


    4人組の人達が宴会をしている傍らにうずくまって就寝。


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